CFD取引のリスク(デメリット)
価格変動のリスク(デメリット)
CFDは、国内外の株価指数、株価指数先物などの価格を指標とする商品であり、投資家はCFD価格の変動により損失を被るリスクがあります。
保証金の元本または取引による利益は保証されません。くれぐれも余裕資金による運用をおすすめします。
レバレッジのリスク(デメリット)
レバレッジを効かせた取引を行うということは、元手に対する損益の変動割合が大きくなるということ。
大きなリターンを期待できる反面、大きな損失を被る可能性もあります。
特にFXで扱っている通貨に対して、株式は価格変動が大きいという特長があります。
為替市場と株式市場の違いをきちんと認識し、CFDをFXの延長と考えないことが肝要です。
「マージン・コール(追加証拠金通知)」について
純資産に対する必要証拠金が占める比率が取扱会社の定める水準に達した場合に発せらるアラートメッセージのことです。
証拠金取引では、元手に対して大きな損失が発生する可能性があるため、このような仕組みが導入されています。
「マージン・コール」が発せられた場合は、追加証拠金を差し入れる或いはポジションの決済をすることが推奨されます。
証拠金を追加しないままさらに株価が下落すると強制決済に発展する場合があります。
「強制決済」について
証拠金使用率が取引会社の定める一定の水準を上回った場合には、その口座で保有するすべてのポジションを強制的に決済されます。
これにより、ユーザーのポジションはすべて強制的にその時点の市場価格で決済されます。
その結果、欠損金が発生した場合は支払いが発生する場合があります。
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